簡単!GIMP2.8でドット柄(水玉模様)を作ってみよう - 初心者でもできる画像の編集+加工

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簡単!GIMP2.8でドット柄(水玉模様)を作ってみよう

20161206.jpg
無料画像編集ソフトGIMP2.8を使って、ドット柄(水玉模様)を簡単に作ってみよう。
今回は、GIMP2.8のフィルター機能を使って、ドット柄(水玉模様)を描いてみます。
ドット柄(水玉模様)の大きさも変えられるので色々試してみよう。

GIMP2.8でドット柄(水玉模様)を作る方法


まず、新しい画像を作ります。今回は300×300で背景を白にしてあります。
その上に、新しいレイヤーを追加して、お好みの色で塗りつぶします。
20161206-1.jpg


次に、[フィルター]⇒[変形]⇒[新聞印刷]を選択。
20161206-2.jpg


GIMP2.8の新聞印刷ダイヤログが開きます。
今回は、ドット柄(水玉模様)を作りたいので、[スクリーン]を輝度にします。
①セルサイズでドット柄(水玉模様)の大きさが変えられます。
 スポット形状は[丸]を選択。
②輝度の角度でドット柄(水玉模様)の並びの角度が変えられます。
③アンチエイリアスのオーバーサンプルを最大の15にします。
20161206-3.jpg


プレビューをみながら、お好みのドット柄(水玉模様)になったら、[OK]をクリック。
20161206-4.jpg


ドット柄(水玉模様)の角度を変えてみよう


GIMP2.8のフィルター機能を使い、ドット柄(水玉模様)の角度を変えたサンプルです。
45度
20161206-5.jpg

0度
20161206-6.jpg

こんな感じでドット柄(水玉模様)の整列の角度が調整できます。

ドット柄(水玉模様)の背景色を変えてみよう


背景色変えるには、[新しい画像を作成]するときに、
背景色のレイヤーから追加して、背景色をお好みの色で塗りつぶします。
続いて、もう一つレイヤーを追加して、お好みの色で塗りつぶします。
塗りつぶしたら、先ほど同様、[フィルター]⇒[変形]⇒[新聞印刷]を選択して、
プレビューを見ながらお好みのドット柄(水玉模様)になったら[OK]でクリック。
これで、背景色に色がつきました。
20161206-7.jpg


GIMP2.8の[新聞印刷]を使ったドット柄(水玉模様)の例
20161206-8.png

以上、GIMP2.8を使って、ドット柄(水玉模様)を簡単に作ってみようでした。
お疲れ様でした。
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