GIMP2.8で背景画像に光をあててみよう - 初心者でもできる画像の編集+加工

ブログURL変更のお知らせ

いつも「初心者でもできる画像の編集+加工」をご覧いただきありがとうございます。

このたび、ブログURLを変更しましたのでお知らせいたします。新しいURLは以下のとおりです。

新URL:http://gazocustomize.xyz/

旧URLにアクセスしても新しいURLに転送されるようになっています。

今後も「初心者でもできる画像の編集+加工」をどうぞよろしくお願いします。

GIMP編集
無料画像編集ソフトGIMP2.8で画像の編集+加工の記事一覧はこちら

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GIMP2.8で背景画像に光をあててみよう

20160826.jpg
無料画像編集ソフトGIMP2.8を使って背景画像に光をあててみよう!

GIMP2.8で背景画像に光をあてる方法



光をあてたい画像を用意します。
今回はGIMP2で作った後光集中線)の画像を使用します。後光(集中線)の作り方
20160826-1.jpg


次に、フィルター⇒照明と投影⇒ライト効果を選択します。
20160826-2.jpg


ライト効果のダイアログは開くので、オプション設定をします。
今回は、光の距離のみを設定しました。(画像の中心から、光源までの距離を調整します。)
20160826-4.jpg


次に、光源の強度(光の強さ)を調整し、光源の色を変更します。
GIMP2のデフォルトでは、白になっています。白のままですると、光が当たったような感じにはなりません。
背景色に近い色を選びましょう。
20160826-3.jpg


プレビューを見ながら、あなたが思う画像に光が当たったようになったら、OKを押します。
20160826-5.jpg


今回は画像の中心から光をあてたようなイメージで作ってみました。
これでGIMP2.8を使用して背景画像に光をあてることが出来ました。
お疲れ様でした。
この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます




Comment
非公開コメント

Track Back

http://gazocustomize.blog.fc2.com/tb.php/109-dd99c600

スプレッドで比較

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。